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「世界の中心で、愛をさけぶ」が今でも好きです。

2004年にテレビドラマで話題となった「世界の中心で、愛をさけぶ」というドラマを
ご存知でしょうか?

僕は、このドラマが始まる前から「片山恭一」さんの小説を読んでいました。
だから、この小説がドラマになると言う事でとても嬉しかったことを思い出します。

小説とドラマとでは、多少表現は違うものの、どちらも楽しめました。

小説の、文字で表された何ともいえないキャストや情景の想像、ドラマの映像で見る世界。
どちらも本当に最高です。

ドラマに関しては、何度も見て、いつも涙していました。
こんな悲しい恋が自分に訪れてしまったら、きっと立ち直れないだろうと思う。

そして、何年か前に僕は、ドラマのロケ地に訪れたことがあります。
http://www.i-love-yokohama.net/matsuzaki01.html

この時はどうしても同じあの場所を自分の目で確かめたいと思い、朝4時に起きて
実家からバイクで大船駅に行き、始発の東海道線で西伊豆にある松崎町へ向かいました。

この時は、前日遅くまで仕事をしていたというのにそんなこともそっちのけで、松崎町へ
行くことだけが頭の中にありました。
現地では、急な斜面の山へ登ったり、ロケ地全部を回ったりですごい距離を歩いたのですが、
疲れなどはまったく気にしませんでした。それだけ想いが強いんです。

ドラマで見た感動の場所と同じ位置で同じ方向を向いたときには鳥肌が立ちました。

自分が今まで生きてきた中で、一番感動するドラマは未だに「世界の中心で、愛をさけぶ」です。

場所がとても遠かったので夕方前にはバスに乗り、伊豆急下田駅へ行きましたが、
家に着いたのは午後10時を過ぎていました。

やっぱり伊豆って遠いね!

だけど、また機会があったら松崎町へ遊びに行きたいと思っています。


P.S.柴崎コウさんの「かたちあるもの」を聞くと、いつも感動が蘇ります。

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2006年12月11日 19:52に投稿されたエントリーのページです。

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