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08.勉強 アーカイブ

2006年11月 7日

うかるぞ行政書士直前模試

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今日の夕方からは、「うかるぞ行政書士直前模試」の
第一回目をやりました。

うーん、結構難しくて...
大体半分くらいしか正解できませんでした。

記述式問題があと3問できれば合格ラインなので、
当日も、記述問題が合否を左右しそうです。
ただ、一般知識等が合格ラインを超えていたのが嬉しい。

明日は、第二回と、第三回をやる予定です。

できなかった問題は、復習して試験当日までには
正解できるようにします。

2006年11月 8日

おなかが空きすぎた

今日は閉館まで勉強することができずに帰ってきました。

原因は、お昼ご飯が少なかったからかも。

おなかが空きすぎちゃって帰ってきました。

今はとりあえず、冷凍のあんまんをレンジで
温めて2つほど食べています。

冷蔵庫に食材がないので後で買い物に行ってきます。

あんまんは急いで食べると危ないので、
現在慎重にいただいております。

勉強のほうは、第三回の模試であと3問で合格ラインでした。

明日は、今まで行ってきた模試3回分を繰り返して
すべて8割越えを目指します。

それにしても第三回の模試は、ホットな話題が多すぎて難しかった。

「市場化テスト」って何?って感じでした。

また明日がんばります。

さて買い物だ!!

2006年11月 9日

今日の図書館での勉強は終了!

今朝からちょっとだけ体調が悪いみたいなので、
試験日に備えて、ある程度ゆとりのある時間を
作ろうと思います。
体調壊して試験場に行けないほど、
不利益なことはないですからね。

ということで、今日は17時30分に図書館を出ました。

予定していた勉強はすでに終わっていたからだけどね。
模擬テスト2ラウンド目は、
2回とも110/140点以上取れていたので、
まずまずということろではないでしょうか。

合格率2%台のこのテスト、どうなるんでしょうかね。

司法試験の受験問題...

先ほど、過去の司法試験の短答式試験の問題で、
公法系科目と、民事系科目をみたんですけど、
実は現在ある程度、答えが出せてしまいます。

法務省 資格試験・採用試験のページ

今回の行政書士試験の難易度って、激ヤバ
なのでしょうか?

新試験方式に変わって初めての試験なので、
いろいろ期待しちゃいます。

ぼちぼち勉強を始めます。

夕食も食べたし風呂も入ったし、そろそろ勉強します。

おやすみなさい!!

2006年11月10日

第三回模試 2週目

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午前中の、消防設備点検は、10時に始まり、
5分足らずで終わったので、図書館で勉強してきました。

今日は、模試の第三回目の二週目をやりました。

結果は、126/140点で9割正解できました。
合否のラインが、6割なので、このまま行けば
合格できそうだけど、何とも不安です。

午後は、最高裁判所の判例を見ながら、
復習してみます。

この本です。
行政判例百選2 第5版
http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/012/012796.html

これからお勉強。

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お風呂も入ったし、食事もしたので
これから寝るまでの間は勉強です。

8時から、「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」をみました。
どうやら、7時から放送していたらしいです。

やっぱりこの番組は面白いですね。
自分が見たのは、核兵器の問題からでした。
ゲストもすごかったです。

さてと、勉強を始めます。

今日のブログはこれが最後です。

みなさま、おやすみなさい☆彡

「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」ホームページ

2006年11月12日

平成18年度行政書士試験から帰ってきました

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ただいま!!

先ほど、家に到着しました。

今回の試験ですが、やたらと難しかったような気がします。

一般常識も、常識外の問題あったし...

40字程度の記述問題は3問出題されました。
思っていたより、重要視しなくて良かったかも。

はっきり言って今回の試験、合格できるかは全く分かりません。
でも、やれることは全部やった気がします。

これでためだったら、勉強の仕方を変えるしかないですよ。
結局、過去問題集や、予想問題集があっても、2割程度かな。
あとは、自分の力で解く問題ばっかりです。

自己採点はしたいようなしたくない気持ちなので、
合格発表のときまで、おあずけにしておきます。

あー疲れた!!

2006年11月13日

今日からは法律の新しい勉強を始めます。

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先ほど図書館に行き、法律の基礎を学ぼうと思ったので、
新しい本を借りてきました。

奥付を見ると、あまり最新の本がなくて見つけるのに苦労しましたが、
できるだけ新しい書籍を借りることができました。

法律関係の仕事をするとなると、毎日が勉強ですね。

ご飯が炊けたようなので昼食にします。

2007年1月11日

今年合格したい資格試験

まず一番合格したいと思うのが「行政書士」です。

その次は、ファイナンシャルプランナー(FP)です。
この資格は、不動産にも関わりのある資格なのでぜひとも
合格したいと思っています。

これは、趣味的なものですが「第三種電気主任技術者」。

色々とやる気が沸いてきて今年はいい感じです。

2007年5月15日

ホームヘルパー2級養成講座の通信課程セットが届きました

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今日、会社の住所に「ホームヘルパー2級養成講座」の通信課程セットがどっさり届きました。
テキスト+問題集+レポートでどっさりでした。

ちょっと大変そうだけど、1週間前から多少勉強を始めていたので、第1回目の問題は
ある程度解けました。

未知の分野ですので、手ごたえはあるけど楽しい勉強になりそうです。

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2007年5月22日

ホームヘルパー2級通信過程のレポートが終わったよ!

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毎日会社が終わってからコツコツと勉強していたホームヘルパー2級通信過程のレポートですが、
やっとのことで、本日すべて終えることができました。

これで来月から学校でスクーリングが始まりそうです。

その後は、施設2日間、デイサービス1日、同行訪問実習1日の実習があります。

ホームヘルパー2級のゴールもだんだんと手に届く距離になってきて、さらに気合が入ります!

2007年5月28日

今日はHH2スクーリングの面接で長津田に来ています

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今日は、通信教育の課題がすべて終わったので、スクーリングに向けて
初回の面接を受けに長津田の学院までやってきました。

学院の雰囲気はちょっと閑散としていて、一時期の介護ブームが終わった
結果という感じがしました。

不況になると、活気がつくのが介護業界のようです。

面接では、学院長とお話して、学習の進め方や、質問などにお答えいただきました。
業界の核心に迫るお話もお伺いすることができたので自分としてはとっても収穫がありました。

来月から始まるスクーリングが楽しみです。

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2007年6月 7日

ホームヘルパー2級養成講座 レクリエーション体験学習

今日の午前中は、ホームヘルパー2級養成講座スクーリングとして
「レクリエーション体験学習」を受けてきました。

生徒は50人くらいはいたと思います。
構成的には、男性5人、女性45人といった感じです。
年齢層的には40~60歳が9割といった感じですね。

どんな講義だったかというと、
・レクリエーションとはどういうものか?
・実際に体験して面白さを感じる。
・遊びからリハビリ運動へ。
・キャンディーボールを使った運動。
・手ぬぐいを使った運動
・手を使った運動。
・自閉症患者とのコミュニケーションのとり方。
こんな感じで、テキストなどは使用せず、実際に体験してみて感じ取る講義でした。

ちょっとした運動の連続でしたが、とっても疲れました。
イコール、リハビリとしてはとても効果的な運動だということを実感しました。

スクーリングはまだ1日目ですが、皆さんがとても元気でびっくりでした。
おばちゃんパワーに圧倒されている、人たちも多かったです(笑)

2007年6月 8日

ホームヘルパー2級養成講座 共感的理解と基本的態度の形成

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今日も、ホームヘルパー2級養成講座のスクーリングでした。
会場は、昨日と変わって長津田です。

今日の授業は、座学で長いお話を聴くことになると思っていたのですが、
98%は、机を使わずいろいろなコミュニケーション時間に費やされました。

さて、どんな講義だったかというと
1.自分以外の全員とあいさつをして握手をする。
2.2人で向かい合わせになり1人が話し、もう1人が話しを聞く(次はその逆)。
3.2人で向かい合わせになり、ただずっと目を見つめる。
4.言葉を使わずに生年月日の月日順に並ぶ。
5.言葉を使わずに自宅から会場までの時間の短い順に整列する。
6.グループに分かれて、自分のイメージ(色、季節、酒)とほかのメンバーのイメージを発言しあう。
7.自分の大切なものを6つ紙に書いて、1つずつ捨てていく、3枚まできたら、一気に2つを捨て、1つだけ残す。
8.グループに分かれて、ある図形を1人ずつ見に行き、グループのテーブルで組み立てる(言葉を使ってはいけない)。
9.グループに分かれて、5人の登場する物語を読み、好感の持てる順序をみんなで話し合う。

たぶんこんな感じだったと思います。

7番のセッションでは、泣き崩れてしまう人も出ました。

自分は人より記憶力が乏しいので、あまり覚えていないのですが、
ターミナルケアを担当していた当時看護師だったときの先生のお話は
とても心にずっしりきました。

ここの講義で思ったことは、
・人間は、思ったより記憶力が良くないということ(記憶力を過信する傾向がある)。
・相手と共感しようとして傾聴してもすべてを知ることはできない(例えば末期癌の人の辛さは健常者にはわからない)。
・グループには、リーダー的存在の人、準リーダー的存在の人、盛り上げる人、リーダー的存在になりたくない人がバランスよく配置されているとうまくいく(偏ると喧嘩が起きたりしやすい)。
・今まで生きてきた生活環境、やり方、歴史によって、人それぞれに感じかたが異なる。
・自分が一番大事にしているものがわかった。
・大事なものの一番は、ほとんどの場合が「物」ではなく「人」である。
・人は、自分を知ってもらうことが何よりもうれしいことである(そのためには自分を知る必要がある)。
・意見というものは、周りの影響により変わっていくということ。

ちょっと堅い話になりましたが、とっても良い講義だったということがわかっていただければ
私としては、とてもうれしいです。

2007年6月 9日

若い女性と水夫

以下の物語を読んでください。


「若い女性と水夫」

 嵐に遭遇して一隻の船が沈没しました.その船に乗っていた人たちの中で運よく5人が何とか二隻の救命ボートに乗ることができました.一隻のボートには,水夫と若い女性,それに老人の3人が,もう一隻のボートには,若い女性のフィアンセとその親友の2人が乗りあわせました.悪天候の下,波にゆられる間に,二隻のボートは別れ別れになってしまいました.

 彼女の乗っていた一隻はある島にながれつきました.フィアンセと離れ離れになった彼女は,フィアンセが生存している手がかりを何とかしてつかもうと一日中もう一隻のボートを探しましたが,何の手がかりも得ることができませんでした.翌日天候が回復しましたが,若い女性はなおも諦めきれず,フィアンセを探し求めましたが,やはり見つけることはできませんでした.

 彼女は,その日,海のかなた遠くに一つの島かげを発見しました.彼女は矢もたてもたまらず,フィアンセを探したい一心で,水夫に,「ボートを修理して,あの島につれて行ってくれませんか」と頼みました.水夫は彼女の願いに応じてもよい,と云いましたが,一つ条件をもちだしました.それは,彼女と一夜を共にする,ということでした.

 がっかりし,困り果てた彼女は,老人に,「私は困ってしまいました.どうすればよいか,何か良い方法を教えてください」と相談をもちかけました.老人は,「あなたにとって何が正しいのか,あるいは,何が間違っているのか,私は言うことができません.あなたの心に聞いて,それに従いなさい」というのみでした.彼女は悩み苦しんだ揚句,結局,水夫の云う通りにしました.

 翌朝,水夫はボートを修理して,彼女をその島につれて行ってやりました.フィアンセの姿を遠くから見つけた彼女は,浜辺に着くや遅しと,ボートから飛び出し,駆け上がり,そこにいるフィアンセの腕に深く抱かれました.フィアンセの暖かい腕の中で,彼女は昨夜のことを話そうかどうか迷いましたが,結局,思いきって打ち明けました.それを聞いたフィアンセは怒り狂い,彼女に,「もう二度と顔を見たくない!」と叫びながら走り去りました.泣きながら彼女はひとり浜辺に降りて行きました.

 彼女を見たフィアンセの親友は,彼女のところに行き,肩に手をかけて,「君たち2人がケンカしたことは僕にもよくわかる.フィアンセに話をしてあげよう.それまでのしばらくの間,私があなたを世話してあげよう」と話しました.

<問1>
この物語を読んで、一番好感を持った人を1位として、登場人物に順位をつけてください。

1位_________________________ 理由________________________________________

2位_________________________ 理由________________________________________

3位_________________________ 理由________________________________________

4位_________________________ 理由________________________________________

5位_________________________ 理由________________________________________


さてどんな順番になったかな?

私が選んだ順位は、続きに書いてあります。

続きを読む "若い女性と水夫" »

2007年6月12日

ホームヘルパー2級養成講座 基本介護技術(身体の清潔・洗髪・入浴の介護・部分浴・清拭)

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今日も、ホームヘルパー2級養成講座の授業で長津田です。

本日の講義内容は午前中は洗髪の実技で、ケリーパッドを使い髪を洗いました。
自分も髪を洗ってもらいましたが、ベッドの上で髪を洗うということは、とても大変なことだと思いました。
また、自分が相手の髪を洗っているときですが、順序がパニックになってしまいました。
やはり、見ているときと、実際にやっているときとでは違うと実感です。
すすぎはたくさんお湯を使わないと、シャンプーがおちませんでした。

午後は、清拭と、部分浴をやりました。
清拭は、腕と背中を蒸しタオル(本物の蒸しタオルはとても熱いです)で温め、
石鹸を使用し、洗っていきます。
実際にやってもらうと、蒸しタオルで包まれるととても気持ちよくて
体まで温まるようでした。背中の蒸しタオルは抜群です!

部分浴では、足浴をやりました。
軍手を使い、足を洗う場合の手順を覚えました。

今日は実技ばかりで、飛び飛びで受講している通信課程の私にはわからないことがたくさんでした。
授業は順番に受けないと、困りますね...

2007年6月13日

ホームヘルパー2級養成講座 訪問介護計画の作成と記録、報告の技術

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昨日に引き続き今日もホームヘルパー2級研修です。

本日の講師は、現在ケアマネージャーをやっているIさんです。

障害の分類方法としてWHO(世界保健機関)の
ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health)を習いました。
以前までは「WHO国際障害分類(ICIDH)」が障害をどう克服していくかに焦点が
あてられてきましたが、ICFという概念では、残存機能を利用して、どう充実した生活を
送っていこうかということに焦点があります。
とっても基本的となる概念ですので、しっかり覚えたいと思います。

そして講義ですが、
基本的に、教科書のみの持ち物の日だったので、座学が中心だと思っていましたが、
ある程度お話が終わった後に、グループワーク中心の講義となりました。

ここでの講義は、アセスメント票の作成と、ケアマネが作成する
居宅サービス計画書に基づく、訪問介護計画書の作成です。

初めて作成する書類だったので、戸惑いも多くとても大変でした。
グループで話し合ってもなかなか話がまとまらず、最後の最後まで
てこずりましたが、結果的には発表に関しておおむね高評だったようです。

今日一緒に講義を受けている生徒さんたちとは、かなり仲良くなってきているので、
とても楽しく講義を受けることができました。

自分も以前と比べて、あまり気にせずに人に声をかけられるようになったようです。
これも人間的な成長かなぁ...

P.S.
最近ちょっと気になることがあって、
多少講師の人からも目立ってしまっているようで、良く指名されます...
答えられない質問ではないから良いのですが、みんなの前で発表する機会が多すぎるよぉ!!
といいつつも、とても楽しいです(笑)


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この日の昼ごはんは、ドムドムバーガーでした。


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ダイソーで購入したひまわりスタンド

2007年6月14日

ホームヘルパー2級養成講座 基本介護技術(緊急時の対応、援助者の健康管理)

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今日もマルエツ長津田店の3回でホームヘルパー2級研修です。

本日の講師は、ナースのSさんです。
よろしくお願いします。

午前中の講義では、緊急時にどうすればよいかということと、
骨折の対応、やけどの対応、てんかん発作の対応、心臓発作の対応などを
実体験を下にお話いただきました。

午後は、三角巾の使用方法をやってから、ボディメカニクスについての実技。

その後は、自律神経訓練法についてでした。

「自律神経訓練法」について
1.蓄積された疲労の回復
2.イライラせず穏やかな気持ちでいられる
3.自己統制力が増し、衝動的行動が少なくなる
4.集中力アップ
5.身体的痛みや精神的苦痛の軽減
6.内省力がつき、自己向上性が増す
ということで、株式会社創元社 佐々木雄二先生の
「自律訓練法の実際」というCDを聞きました。

興味のある方は、こちらからどうぞ


自律訓練法の実際
を見てみる。


免疫力というのは、笑顔から生まれたりするそうです。
だから、いつも笑っていたりすることは、とても良いことだそうですよ。

そして一番最後は、船長の決断という緊急時の対応方法の手順についての講義でした。
この講義に関しては後ほど、別の項目でポストします。


今日の講義は、通学生の方たちは、一番最後の講義だったようで、
先生から、講義を受けた感想をみんなの前で6人ほど発表しました。

なぜか自分も選ばれていたので、短いながらにちょっとだけ感想を述べました。
感想もしっかりしたことがお話で着たらよいのですが、突然のことだったので、
うまくまとまりきれず、納得のいかない答弁となりました...

次回からはもうちょっとがんばります。


それにしても、現在講義を受けている「ホームヘルパー2級養成講座」ですが、
普段の生活ではなかなか教わる機会のない、高齢者や障害者についての理解が深まり、
私の人生の中のこの時期に教わることができてとても良かったと思います。

また、ホームヘルパー2級養成講座(福祉)に対して、若い人からかなり年配の人まで、
たくさんの人が真剣に講義を受けている姿を見て、このがんばっている人たちを裏切ることのない
事業所、さらには国の対応を期待しております。


一つ残念なこととしては、この講義を受けるのがあと1年早ければ、
もっといろいろな人に対して、共感的に理解し受容することができたのではないかと、
とても後悔をしています。

しかし、過ぎたことはもう手遅れですので、考えても無駄です。
これからの未来に向けてこの講義で習得した知識と技術を活用し、
近い将来訪れる未来を切り抜けて生きたいと思います。

ここまでブログを読んでいただきありがとうございました。

船長の決断

船が沈没しそうなとき、どの行動からするか優先順位をつけてください。

船長の決断
あなたは船長です。東京晴海を出発して、土佐湾を過ぎ、まもなく日が暮れようとしています。海は波がなく、静かに航海しています。ところが濃霧が発生し、視界が悪化してきました。レーダーに船の影が映ったとき、すでに衝突を回避する適切な時機を逸してしまい、衝突をしてしまいました。あなたは、直ちに船長として適切な処置をとる必要があります。課題は次の10項目の処置の中で、あなたが最も重要で素早く対処しなければならないものを1とつけ、順に10までの順位をつけることです。船長としてすぐに決断してください。

A.音楽:船内に、興奮を静めるための音楽を流す。
B.救命艇:乗務員に救命艇を降下するように命令する。
C.発電機:非常発電機が運転されているか、チェックさせる。
D.つり道具:各救命艇につり道具を分配させる。
E.医薬品:船医に医薬品を持ち出させる。
F.状況確認:衝突箇所の現場に乗務員を配置し、事故の状況を把握確認させる。
G.非常通知:船内に非常事態を通知する。
H.水密戸:船体破損区画の水密戸を閉鎖させる。
※水密戸(すいみつど):水の浸入を防ぐための戸
I.相手救助:相手船の乗務員の救助のために救命艇を降ろさせる。
J.SOS:近くを航行中の船にSOSを発信、救助を求める。

以上です。

一通りやってみたら答え合わせをしてみてください。
「続き」に正解が記載されています。

続きを読む "船長の決断" »

施設 + デイサービス、同行の実習予定が決まりました

何とかホームヘルパー2級養成講座のスクーリングも順調に進み、
本日、学校から実習予定の施設名と、訪問介護の事業署名が告知されました。

施設 + デイサービスは、7月5日(木),6日(金),7日(土)の3日間と
訪問介護(同行)は7月10日(火)の予定です。


ついに、学校での研修が終わり7月からは現場での実習です。
今からとても緊張しています。

半年前の自分には決して接することのなかった、
「施設」、「デイサービス」、「訪問介護」というキーワード。

前の日記でも述べましたが、
人は人生を生きてきた環境や歴史などの影響により人格が形成されていく結果、
基本的な部分では性格等はあまり変わっていかない動物なのですが、
他人からの助言や態度などにより、変わっていく動物です。

以前はだめだったことでも、後にOKとなることだってたくさんあると思います。
だから、過去にとらわれず前向きに接することが大切だと思います。

現に自分もいろいろと変わってきていますよね!

2007年6月18日

ついに実習配属先が本決定しました HH2

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ホームヘルパー2級養成講座が終盤を迎えていたこの日、
研修後に呼び出しがあり、事務所に行ってみると、
ついに、「介護+デイサービス、同行」実習先が本決定したとお知らせがありました。

自分は実習先の名前を聞いてもどこだかさっぱりわからないので、担当者に何も
聞くことができなったのですが、家に帰ってからインターネットで調べてみたら
病院と介護施設が併設している場所ということがわかり、さらにベッド数がかなり多い
施設だと言うことがわかりました。

決まってしまったものはどうしようもないので、気合を入れて施設でがんばるしかないですね。

施設での仕事は、3日連続(8:00~17:00)なので、しっかり朝起きられるかが心配です。

早く実習が終わって、本業の仕事に専念したいです。

2007年6月20日

ホームヘルパー2級養成講座 ベッドメイキングの方法、体位・姿勢交換の介護

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今日は久しぶりのホームヘルパー2級養成講座の研修です。

今日のお題はベッドメイキングの方法と体位・姿勢交換の介護です。

午前中は、介護用ベッドが用意されて、それぞれシーツ、防水シート、枕カバー、毛布などの
たたみ方や、広げ方、効率的なベッドメイキングの方法などを教わりました。

このあたりはそれほど難しくはないかと思っていたのですが、
実際にベッドメイキングをやってみると、シーツにシワを作らずセットするには
いろいろ考えながら手順をしっかり踏むことが大事だと再認識です。

午後は、2人組となりヘルパー役、利用者役となり、
ベッドの上での起こし方や座らせ方などを勉強しました。

体位には大きく分けて3種類があって、
・立位
・座位
・臥位
があり、さらに

座位には
・長座位
・端座位
・半座位
・椅座位

臥位には
・背臥位
・腹臥位
・側臥位

があります。

ベッドの横に腰をかけている状態が、端座位です。
この名称は、ある程度気にして頭に入れておかないと忘れそうです。

2007年6月22日

ホームヘルパー2級養成講座 車椅子への移乗・移動の介護、衣類の着脱の介護

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中1日明けて、今日もホームヘルパー2級養成講座の研修です。

本日の講師も20日に引き続きケアマネージャー(介護支援専門員)のKさんです。

午前中は、ベッドに仰臥位(ぎょうがい)で寝ている利用者を想定しての実習で、
まずは利用者を端座位(たんざい)まで移動させてから、抱きかかえるようにして
車椅子に移乗させる方法を教わりました。その後は、車椅子を押し段差を乗り越える方法、
段差の降り方など、車椅子を利用する際の注意点などを教わりました。
また、杖の種類なども勉強しました。

・一本杖
・松葉杖
・ロフストランド杖
・四点杖
を実際に使用してみました。

それから、目隠しをして視覚障害者が所持している、白杖(はくじょう)と言う棒を
使い、研修中の教室を歩いてみました。階段も歩いてみましたよ。


午後は、ベッド上での衣類の着脱を勉強しました。
寝たきりで片麻痺を想定しての衣類の着脱でした。

まずは、自分が利用者の気持ちを体験するために、利き腕を片麻痺と想定し
片手、片足だけ動く状態でパジャマの着脱を体験しました。

その結果、パジャマの着脱はできないことはないですが、かなり重労働だと言うことを
身をもって知りました。

それからは、グループごとにベッド上で衣類の着脱をしたのですが、みんな初めてだったので
かなりてこずっていましたが、全員何とかパジャマに着脱することができました。


その後は、浴衣の着脱を体験しました。
パジャマと違い、一枚だけなので簡単かと思っていたら、中心から左右対称にするのを
忘れてしまったり、さまざまなトラブルで、パジャマより難しかったです。

実際に現場で働いている人も一緒に研修を受けているのですが、その人を自分の先生として
付きっ切りでいろいろ教えてもらいました。

でも途中で、いろいろいたずらされてしまって、なんとも言えない体験をさせられました(笑)

2007年6月27日

エンシュア・リキッド

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食事がしっかり取れない人などが飲む栄養ドリンクのようなものです。

ただし、冷えていないとおいしくはないかも!?

これはバニラ味だったのですが、常温になってしまっていたため
バニラアイスが溶けた後の味+αのような味がして
自分としては、いまいちのドリンクでした。

ホームヘルパー2級養成講座 食事の介護、排泄・尿失禁の介護

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今日は最後のスクーリングで、長津田のマルエツ3階にやってきました。

本日の講師は、川崎...協会からお越しいただいた、
介護支援専門員(ケアマネージャー)のKさんです。
とても話しやすい方で、いろいろ聞いちゃいました!!

午前中の講義は、食事の介護と言うことで、ベッド上での飲み物の飲ませ方や
プリンやヨーグルトの食べさせ方(スプーンの使い方)、最後は、お弁当の食べさせ方
を勉強しました。
ベッドでの食事介護では、ベッドを30度、60度にギャッジアップさせ、それぞれ食べさせました。
30度では、飲み物のストロー位置は口の端に寄せて加えさせると飲みやすく、真ん中あたりだと
とても飲みにくいでした。また、スプーンの使い方も、まっすぐでは食べにくく、最後は
ちょっと上にスプーンを上げてあげるととても食べやすかったです。60度の場合は、
普通にいすに座っているのとさほど変わらなく、いろいろ試してみたけど、どれも
難なく食べたり飲んだりができました。

この講義では、人間が食事を食べるときには、気づかないうちに体勢が少し前かがみになって
食べていると言うことを勉強できました。

お弁当に関しては、食べやすいもの食べにくいものが少しわかりました。

また、ドーナツなどのパサパサした食べ物は、水などを含んでから食べ始めたほうが
食べやすいことも学びました。

最後に、お弁当を食べる際に箸を利き腕の逆で持ち食べる体験をしました。
最初は食べるのにとても困難な思いをしましたが、次第に慣れてきて
普通に食べることができました。これは自分が若いからできるのかも...
ただ、突然片麻痺になった時などは本当に困ると思いました。


午後からの講義は、排泄、尿失禁の介護と言うことで、ベッドの上での
排泄準備、後始末などを体験しました。

その後は、端座位からポータブルトイレへの移乗の仕方。このときに相手の人が
とてもよい体格の人だったので、とても重かったです(笑)

そして一番最後は、紙おむつの交換をやりました。
実習では必ず介護者役と利用者役を体験するので、みんな大変な姿になって
研修を行いました。

自分は子供がいないので紙おむつの使い方と言うか構造自体がわからなかったので、
かなり戸惑いましたが、見ているうちに慣れてきて覚えることができました。
大人用紙おむつを履くなんてなかなか体験できませんよ!!


この日は、なんだかとっても楽しくてはしゃいでしまったため、同じグループの
方々にいろいろいじられてしまい自分が利用者役の時だけが注目を浴びてしまい
とても長かった気がします。


全部で8回のスクーリングでしたが、その中で何人かの人ととても楽しく
勉強できたことがとてもうれしく思います。また、熱心に勉強している姿にも
感動しました。すべての人がこの研修を終えたことには、一回り大きな
大人の考えを持った人間に成長していることと思います。


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自由に曲がるフォーク(介護用品)


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クロックポジション(視覚障害者用)


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大人用紙おむつ

2007年7月 5日

ホームヘルパー2級課程養成研修 実習1日目

今日から3日間は、若葉台にある「介護老人保健施設」での実習です。

実習は午前8時から始まり午後5時に終わります。

最初は8時間もあるのでとても長いと思いましたが、いろいろ仕事をしていくうちに
時間なんてとても早く過ぎていて、「もう終わり?」といった感じです。最初施設に入ったときは、
「すごいところに来てしまった」というのが率直な感想でしたが、
その後施設にいる時間が長くなるにつれて、その環境が普通に感じるようになりました。

みんな障害なども持っても、がんばって生きていこうという姿勢が
とても身近に感じられ、自分自身も「負けていられないなぁ」と思いました。


1日目の実習内容を時系列的に書くと、
AM8:00
・オリエンテーション
・ベッドメイキング
・入居者対応
・リネン交換
・入居者対応
・食事準備
・食事介助
PM12:30

休憩

PM13:30
・入居者対応
・おやつ介助
・飲み物介助
・食事準備
PM17:00


実習感想
今日は初めての実習でとても緊張しました。
担当の職員の人が一つ一つ仕事の方法や「なぜそのようにするのか」という事を
しっかり教えてくれたので、良く理解ができました。
利用者とのコミュニケーションに関しても多少不安はありましたが、こちらから
私の現在対応してあげられるすべての対応をしてあげることにより
少しずつ頼ってもらえるようになり、相互のコミュニケーションを深めることができました。
今日一日で一番大変だったのは食事介助でした。
利用者の顔を見ながらスプーンで食事介助をしていたのですが、
食事を食べさせても利用者からの反応が無く、どうしたら良いのかとても悩みました。
それでもしっかり完食してもらえたので、少しだけホッとしました。

2007年7月 6日

ホームヘルパー2級課程養成研修 実習2日目

「介護老人保健施設」での実習2日目です。

今日の実習はデイケアで、午前8時から始まり午後3時に終わります。

デイケアの利用者さんは、何か障害は抱えていますが、かなり自立しているため
とても楽に仕事ができました。

この日は、利用者さんとコミュニケーションをとることが第1目標でしたので、
どんどんいろいろな利用者さんとお話して、コミュニケーションを図りました。

自分とは年齢が2倍以上も上の方が多い中、どのような話をすれば良いのかは
まったく考えていなかったのですが、男性の利用者さんには、
今までやってきた仕事のことや、趣味のことを中心に会話し、
女性の利用者さんとは、異性関係の話がメインとなりました。

途中、オセロゲームなどでも遊びました。
自分が全て勝ってしまったので、利用者さんは面白くなかったかもしれませんね...
もうちょっと手加減しなくてはいけないね^_^;

食事のときは、介助が必要なのかと思っていたのですが、みんな自分で昼食を食べることが
できたので、私は誤嚥などが無いよう、利用者さんを遠くで見守るだけにとどまりました。

午後からも利用者さんたちといろいろなお話をしてお名前なども覚えたりして、
友達感覚でお話ができるようになりました。

結果、実習が終わるころには利用者さんから話かけてくれるようになっていて
とても嬉しかったです。

ただ、ひとつ残念だと思ったことがあり、この利用者さんとこの場限りでお別れする
ということがとてもさびしく残念だと思いました。


2日目の実習内容を時系列的に書くと、
AM8:00
・食事片付け
・ベッドメイキング
・入居者対応

AM9:30
・デイケアオリエンテーション
・利用者対応
・食事準備
・食事見守り
・食事片付け
PM12:30

休憩

PM13:30
・利用者対応
・カラオケ準備
・利用者対応
PM15:00


実習感想
デイケアまでの時間は昨日と同じフロアでのベッドメイキングだったので、
心に少しだけ余裕を持ちながら仕事ができたので、利用者を良く観察
することができました。また、少ない時間でしたが、利用者から話しかけてもらえて、
とても楽しく会話ができました。
デイケア実習では、担当職員の人に開始早々
「利用者の方の間に入ってお話してみてください」と言われて少し戸惑いましたが、
5分も経たずにに初めてお会いする利用者の方の中に溶け込むことができて良かったです。
また、今日は意識して利用者と同じ目線の高さで会話ができるように心掛けました。
何か対応する時の声掛けも、ためらうこともなく自然にできるようになっていました。
デイケアの利用者に、今日一日が「楽しかった!」と思っていただけたら私としても
とても嬉しいです。

2007年7月 7日

ホームヘルパー2級課程養成研修 実習3日目

「介護老人保健施設」での実習3日目です。

今日の実習は1日目と同じフロアでの入居者介助です。

この日は、利用者の人たちも私のことを覚えていてくれて、廊下や居室でお会いした時に
笑顔で挨拶をしてくれたり、お話してくれたりして、とても仕事がやりやすかったです。

ただ、今日の担当職員の方から指示がなかなか出してもらえず、しばらく廊下で
皆さんの様子を見たりしながら指示を待っていたのですが、利用者さんから見ると
おそらくサボっているように見えたようで、対応がちょっと大変でした。
「早く指示出してよぉ!!」

そして指示が出たのですが、私は居室のカーテン交換。
背の低い職員さんにとって、カーテンレールからカーテンのフックを大量にはずすと言うのは
かなりの重労働のようで、どうやら担当が回ってきたようです。
確かにカーテンレールからカーテンのフックをはずすと言うのは大変です。
そして、カーテンを洗ったあと、脱水しきれずにカーテンに残っている水の重さに耐えながら
カーテンレールにカーテンフックを差し込んでいくという仕事は、それ以上の大変さでした。
コツは教えてもらったのですが、もしかしたらもうちょっと楽な方法があるのかもしれないなぁ。

その後は、みんなでリハビリ体操です。職員の人と私との合計2人で利用者さん20名くらいと
一緒に手を動かしたり、足を動かしたりのリハビリ体操を行いました。自分もキレ良くわかりやすく
手足を動かしていたら、終わることにはとても疲れました。普段使わない筋肉は厳しー!!

2回目の食事の介助をしました。今日は前回と違う利用者さんでとっても難しかったです。
たぶん、食事介助がうまくできるようになったら一人前だと思います。

午後は、残ったカーテンを取り付けて食堂に行きました。
うーん、いつもの風景...

と、そこに若いバイトの職員さんが来てかるたを渡してくれました。
「ふーむ、かるたかぁ」
たのしそー!!
ということで、急遽かるた大会を行うことに!
と言っても食堂にはあまり利用者さんが集まっていなかったので、
全部の居室を回って、利用者さんたちに声をかけ食堂に集まってもらいました。
その結果、たくさんの利用者さんが誘いかけに応えてくれて、
あまり元気の無い利用者さんも、熱のこもった迫熱したかるた大会に乗せられ
どんどん手を出してかるたの取り合いとなりました。

でも4回くらいかるたをやると、さすがに飽きてしまうようで、今度はそのかるたを使って
神経衰弱をやることにしました。
神経衰弱はかなり記憶力と言う頭を使うゲームだったため、なかなかペアができずに
皆さん苦戦していました。

そんな中、主任から「入浴介助をします」と言う呼びかけがあり、ゲームを中断して
浴室へ!

浴室は浴室と言うだけあって暑い!!
脱衣場での服の着脱を担当したのですが、ちょっと動いただけで汗だく。
黙っていてもどんどん水分が減っていくような感じさえしました。
私が担当した時間は、女性の入浴タイムだったので、ちょっと焦りましたが、
その後、なんら変わらず対応していた自分がたくましく思えました。

私は、人と話すことによるコミュニケーションがとても好きなので、脱衣場でも
ずっと利用者さんの声に傾聴し、いろいろなお話を聞き、自分の意見をお話しました。
「共感的理解と基本的態度の形成」最近自分の好きな言葉の一つです。
相手を観察し、労わる気持ち。相手の立場に立ったものの考え方。
今まで欠けていたジグソーのピースがしっかり収まった感じです。

そして、今日は17時までだったので、最後に食事の準備をしたのですが、
食事の到着が少し遅れていて、10分くらい時間があったので、この場を何かで
保たないといけないと思い、自ら進んで歌を歌うことにしました。

今日は7月7日の七夕ということで、1曲目はみんなで「七夕」を歌いました。
2曲目は「故郷」、3曲目は「夏の思い出」を歌いました。
歌い終わって次の曲を探しているときに、ちょうど食事が運び込まれ、
私の任務は終了です。

職員のみなさんに挨拶をし、その場を去りました。

そして、別のフロア居られる主任に会いに行き、実習日誌を受け取りました。

その際主任から、
「いまはどんなしごとをしているのですか?」
「ここで一緒に働きませんか?」
と言われました。

私自身はとても心が動かされましたが、今やるべきことは自分の会社を
安定させることだと思っていますので、その場では曖昧な回答をしてしまいました。
気持ち的には、ボランティア程度で週1回程度なら時間を作ってお手伝いしたいと思いました。

私は、このようなすばらしい施設の方々とお会いできたことをとても感謝しております。
みなさま、不慣れな実習生の私に根気良くいろいろ指導してくださりありがとうございました。
ここでの3日間は、ずっと忘れないことと思います。
いつかまた皆さんと一緒に仕事できる日を楽しみにしております。
そして、利用者の皆さん。私は一度お会いした人の顔をかなり長い間覚えています。
これからも元気に楽しくお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。


3日目の実習内容を時系列的に書くと、
AM8:00
・食事片付け
・ベッドメイキング
・入居者対応
・カーテン交換
・リハビリ体操補助
・利用者移動
・食事準備
・食事介助
・食事片付け
PM12:30

休憩

PM13:30
・カーテン交換
・入居者対応
・入浴介助
・食事準備
PM17:00


実習感想
今日は3日目ということもあり利用者の名前も半数くらい覚えられ、
皆様と何気ない会話が楽しめるようになりました。
午前中のリハビリ体操では、利用者の人が自分の動きをしっかり
見て同じ体操をしてもらえたのがとても嬉しかったです。
午後のかるた遊びに関しても、私が自ら利用者の居室へ足を運び
食堂へお誘いしたのですが、かなりの人が集まり、とても熱気あふれる
かるた大会となりました。
入浴介助では主に服の着脱をやっていたのですが、服というのは
体が少しでも濡れていると着せるのがとても大変になるということを覚えました。
不慣れで着せるまでとても時間がかかりましたが、、利用者さんと
ずっとお話していたせいか、嫌な顔もされずなごやかなムードでした。
コミュニケーションの大切さを再認識しました。
最後はみんなで「七夕」の歌などを歌いました。
明日から利用者の人たちに会えないと思うと帰り道で、
目頭が熱くなりました。

2007年7月 8日

横浜市の図書館が好きです!

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図書館で今日もたくさんの本を借りてきました。

去年の夏ごろから図書館の便利さを覚えて以来、かなりの頻度で図書館を利用しています。

というのも、会社の通勤途中に図書館があるということや、家から徒歩3分くらいで図書館に
たどり着ける環境だということも拍車をかけています。

横浜市の図書館では、1人最大6冊まで2週間、本を借りることができます。

予約者がいなければ、延長してもう2週間借りることもできます。

返却は、窓口に返すのが原則ですが、閉館しているときは、返却ポストに投函するだけでも
借りた本を返すことができます。

自分はまだ家のそばの図書館の全てをチェックしたことは無いのですが、
図書館を訪れるたびに新たな発見があります。

新刊もどんどん入ってくるので、図書館を利用するととても便利ですよ!


横浜市 教育委員会 図書館 トップページ
http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/library/

2007年7月19日

訪問介護員(ホームヘルパー2級)を修了しました。

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本日、郵送で、ホームヘルパー2級の修了証明書が届きました。

5月末から初めて2ヶ月間スクーリング研修へ行ったり、
施設実習へ行ったり、訪問介護実習へ行ったりと、
ドタバタの毎日でしたが、やっと全ての課程を終えることができました。

途中、施設実習などへ行く前などはしっかりこなすことができるのかと
とても心配していましたが、「案ずるより生むが安し」という言葉通り
無事修了することができました。

ホームヘルパー2級課程の研修では、いままで知ることのできなかった
介護への考えや姿勢などが身をもって体験できたので、受講してとても良かったと
自分の中で思っています。

「介護とはどういうものか?」と気になっている人は、
ホームヘルパー2級養成講座を受講してみるのも良いかと思います。

人間が成長できる講座だと思います。


写真は、修了証明書と携帯用証明書です。

証明書の文面には

 介護保険法施行令(平成十年政令第四百十二号)第三条第一項第二号に掲げる研修の二級課程を修了したことを証明する。

と記載されています。

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